競技会場でのマナー
 一昨年は、当ホームページのトップページに【競技主催者へお願い】として、「競技会場での練習は、事故防止の観点から、@流れている音楽以外の種目を踊らないこと、また、A踊らない人はフロアの外に出ること、を周知して下さい。」と周知したところ、大変な反響をいただきました。
 実際に競技会場に行って見た限りでは、会場に流れている音楽以外の種目のダンスを踊っている人は大変少なくなりました。でも、まだまだ不埒な者がおります。
本来ならばダンス教室で先生が生徒に対して、また、練習場などでは先輩が後輩に対して教えるような最低限のルールだと思いますが、なかなか守られていなかったように思います。
 最近、競技の合間のダンスタイムでかかった曲以外の踊りを踊っていたプロがいたので注意したところ、睨み付けられました。
 たまたま名古屋に行ったとき、JDC中部の競技会場で、「かかった曲以外は踊らないでください」とアナウンスをしていました。競技主催者はできればこのような周知を時々していただきたいものです。また、できれば先輩が後輩に対して指導していただけたら、マナーの向上やトラブルを回避することができます。機会を捉えてご指導をお願いしたいと思います。当ホームページが周知したからではないとは思いますが、冒頭でこのような周知をした効果は少なからずあったと自負し皆様に感謝しております。
 また、昨年は【競技選手へお願い】として、「競技会場での場所取りは最小限(カップルでシート1枚(畳1帖程度))にしませんか?そして競技終了した人は早々に荷物をまとめて後から競技に出場する人の為に場所を提供しましょう。」と呼びかけて参りました。これの効果の程は判りませんが、テントを使用する人はほとんど見なくなりました。これも狭く混雑した控室における互譲の精神で有効利用を図るためのマナーです。後から控室に来た人への配慮を是非心がけて欲しいものです。(2007/02/08 F)