○ 競技選手の階級
DSCJ JBDF
経  緯 従来は、LACDのAリーグ、JADA及び学連が各々実施してきたが、JDSFとして組織が統一され、2004年からは両者が10階級に統一されて実施されることになりました。 任意団体「日本競技ダンス連盟(通称「日競連」)」などを経て競技ダンスを実施してきた歴史のある団体です。
実施団体 JDSF、JDC、JPBDA JBDF
ク ラ ス 全国統一されている。 各地方によって異なる。
1) 競技は、スタンダードとラテンの二種類に区分されている。
2) A級〜D級及び1級〜6級まであります。
 最上位級がA級、最下位は6級で10階級制となっている。
1) スタンダードとラテンの二種類に区分されます。
2)A級〜H級に分かれて実施されている。
(各総局によってクラスが異なっており、例えば、東部総局ではA〜G級及びN級、西部総局ではA級〜E級、北海道はA級〜H級となっている。
昇 降 級
基準  
公認競技会は全国統一の基準で認定されます。 各地域によって異なります。
 上位級になるためには、一定の成績をおさめないと昇級できません。
 いずれもノービス級や最下位の級で上位に入賞し、選手登録することによって競技選手として競技会に出場することができます。(ノービスはまだ競技選手でないので、社会人と言われています。)
 主催団体や地域によって最下位の級は地域によって異なりますので、主催団体に確認してください。
参加資格 制限はありません。最近は大人に混じって小中学生が出場して好成績をあげている例もあります。
そ の 他 出場に当たっては、主催団体の実施要領(シラバス Syllabus)を参照してください。

  •  競技選手になるためには最下級のノービス級で所定の成績をおさめる必要があります。その後、選手登録することによって始めて競技選手として競技に参加することができます。
    DSCJ JBDF
    JDSF JDC JPBDA 北海道 東部/九州 西部総局 中部
    競技の級 SA級 SA級
    A級 A級
    B級 B級
    C級 C級
    D級 D級
     ↑    ↑  ↑
     ↑    ↑  ↑
     ↑    ↑  ↑
    E級

    F級
    G級
    1級 N級 H級
    (ノービス)
    N級 F級
    (ノービス)
    N級
    2級
    3級
    4級
    5級
    6級
  •  競技選手のクラスは、AリーグではA級からD級までの4階級があり、JBDFでは地域によって階級が異なり、A級からH級までの8階級あります(地域によって異なります。)。
  • DSCJの各級は全国統一した基準により与えられる統一級です。
  • スペシャルA級(SA級)に格付けされる人は、大きな競技会の三大会ですべて1位になった人に与えられる称号です。
  • DSCJの1級〜5級戦に参加するためにはDSCJの会員登録が必要です。
  • 6級戦は登録不要ですが、入賞者や5級に挑戦するためにはDSCJの会員登録が必要です。詳細はJDSFにご照会下さい。